究極のコンクエスト 南房サーフ釣行

究極のコンクエスト

やっとコンクエスト が完成しました。
実釣を兼ねて、テストしてきました。

ローズマリー公園前からスタートです。
最近は、日の出も早くなり、6時に到着すると薄らと明るい。

すでに数名のアングラーが準備している。今回は、外房には珍しく殆ど波が無い。こんなに優しい海は初めてである。

今回使用したタックルロッド
・ロッド ヤマガブラスクス103MH
・リール コンクエスト 201HG改
・ライン DUEL X8 2.5号 リーダー30LB

まずは、スピンドリフトで比較的近距離から攻めると、

究極のコンクエスト

ヒラメ

ど~ん!

50cm前後とまずまずである。
もちろん、お持ち帰り。

袋に入れて、砂浜に埋めてキープ。

リールテスト

・ブランキングスプール

究極のコンクエスト

少しズレているいるのは内緒です(笑)

これは、あきらかに軽くなっています。僅か1gであるが、立ち上がりが軽快である。
心配していた回転バランスも全く問題無い。振動も無く、軽く鳴く程度で加工前と変わらない。

もっと早くやるべきであった。

・レベルワインド

究極のコンクエスト

こちらも、良好である。
ラインの巻き取りは加工前と変わらない。そして、抜け感も良好である。
限界ギリギリまで遠心ブレーキを緩め、意図的にバックラシュを誘発させる。
・・・
バックがしにくいような気がします。
でも、これは感覚的で確証は無い。

・DLC

日本でここまでやってる人は、恐らく私だけだろう。
これも、巻き抵抗が少なくなっている。
ヌルヌル感は、少し薄れてどちらかと言えばハンドルが軽くなってる。
オイルレス=乾式ギヤである。
ノーメンテでこの巻き感が継続するなら大成功ではないかな~

近い将来、シマノかダイワが標準で上位機種に採用する時が来るような気がします。

まあ、先取りです。

まとめ

今回の釣行はテストは、かなりポジティブな結果がえられた。
そして、完全にカルコンDCをすべての面で凌駕しています。

コンセプトである

巻いても究極、投げても究極!


あとは耐久性など、釣行を重ねてのテストである。

しかしながら、10g程度では、軽快感が薄い。いくらブランキンしても、絶対重量では、34mmスプールには敵わない。
この辺りが40mmスプールの限界だ。

今度は、100HGのダウンサイズ版も検討してます。いまでは、100mはたいした事では無く、もはやスタンダードになりつつある。

今後は、いかに軽いルアーで、100m到達させるかが、今後の課題であり、次のテーマです。

・関連記事⇒15コンクエスト200HG (201HG)遠投 100m仕様
・    ⇒究極のコンクエスト 降臨

宜しくお願いします!

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