ローズマリー公園 【悲報】 ヒラメ釣行

11月5日(火)晴れ 小潮

ローズマリー公園 前へヒラメ釣りに行ってきました。

ここは、駐車場もあり海にも近いので便利ですね。

5:30に到着 先行者は1名。
辺りは薄暗い。最近の朝晩はめっきり冷え、冬用のジャケット着用でちょうでよかったです。

ローズマリー公園前は、足元から急に深くなっています。なので、ベイトが接岸しやすい=ヒラメが釣れると考えています。千葉では有名ですが簡単ではありません。

今回のタックル

ローズマリー公園

リール:コンクエストDC201
ロッド:ヤマガブランクス93M
ライン:2号、25lbsリーダー

はい、いつものタックルです。

意気揚々とキャスト ルアーはDUO/アクシオンだ。
・・・
バックラッシュする。いきなりか、しかも結構酷い。

なんとか直った。
気を取り直して、投げる。
「バチン」っと高切れ
・・・
リールの様子がヘンである。
そう、DCが作動していないのだ。
また息していない!

夏にも故障して、修理に出した時と同じ症状だ。
ううん、どうしようか・・・来たばっかりだ。
しかた無いので、メカニカルを少し強めて、あとはサミングで対応することにしました。
・・・
飛ばない(笑)
予備のタックルも無いし、これでは釣りにならない。
こういった時、DCユニット搭載のリールはつらいね。
遠心やマグネットブレーキなら壊れる心配も無いよね。

遠くまで来て、僅か2投で納竿、オマケにルアーもロス!
仕方ないので、内房のポイントを調査しがてら帰宅。


ヒラメ攻略法?

最近、ヒラメ釣りに関するサイトをちょくちょくと閲覧しているが、どれも決定的な手法は書いていないですね。

基本
・ベイトを探す
・離岸流
ですが、それだけでは釣れないと思う。

そもそも、サーフからはベイトを探すのなんて至難の業です。殆ど見えませんよね。ルアーに当たってくれればいいのですが、波が邪魔してさっぱりワカリマセン!

海面をよく観察すると、潮の流れも複雑です。

じゃあ、どうする?
私の場合、地形の変化を重要視しています。これは見えるので確かですね。そして最も大事な事は、「ボトム付近を通す事」それに尽きると思います。

ヒラメは、普段は海底にへばりついています。ルアーが来た時だけ、瞬間に食いついてきます。いくら、いいポイントでルアーを動かしてもボトム付近を通さなければ絶対に釣れません。
私が思う事は、ゆっくりとリールを巻いてルアーをボトム付近を通したつもりでも、潮の流れで案外ルアーが浮いている様な気がしてね。まあ、確かめようがないんだけど・・・

あと、ルアーの動かし方です。「ドリフト」を多用をしています。そうです、シーバス釣りに使うテクです。

一般的には、流れのある所で使いますよね。海でも、複雑なウネリや離岸流があります。それで流すんですよ。
使うルアーは、もちろんシンペンです。ima/ヨイチのバリスタです。これルアーは単に、良く飛ぶだけではなくしっかりと沈んでボトムを通せます。はい。結構、釣れました。

確証は得られていなく推測ですが、離岸流で釣れる理由は、ベイトがいるだけではなく、「ドリフトでルアーが勝手にいい動きをする」じゃね?とも思っています。真相はわかりません。

皆さんも是非、試してみてください!



宜しくお願いします!

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