ヒラメ絶滅説 を調査【外房】 

12月3日(火)

ヒラメ絶滅説

最近、ヒラメが釣れていません。「 ヒラメ絶滅説 」もあります。だって釣れないですし、他人が釣ったのも見ていない。
なので、調査しに外房をRUN&GUNしてきました。
今回の釣行するにあたり、ルアーを入手。

ふだんシマノは使いません。嫌いと言う訳でなく、良く行くキャスティングには単に置いていないでけでした。なので、上州屋へ行ってきました。
物色していると「平均飛距離91.2m」が飛び込んで来た。
ふふつ、俺ならもっと飛ばせると思いながら買ってしまった。釣りメーカーは、釣り人を釣るのが本当に上手い!

5時にローズマリー公園に到着。
あたりはまだ真っ暗であるが取り合えずスタート。

使用したタックル

ヒラメ絶滅説

テイルウォーク C88MH
シマノ カルカッタコンクエスト201HG
ライン ラパラPE2号、リーダーナイロン25LB



海が近づくにつれ、「ドーン」デカイ音が聞こえる。
マジか・・・
風こそは無いものの、めちゃくちゃデカイ波である。内房に行こうか少し迷ったがやってみる事に。

ヒラメ絶滅説

秘密兵器 シマノ/シースパローを投げると、なぜかバックラッシュで高切れである。
マジか・・・
気を取り直して、FGノットを組む。
今度は無くさない様に慎重に買ったばかりのスピンドリフトを投げる。
海が荒れていて、アタリもワカラナイ・・・
それでもひたすら投げる
投げる、投げる
ヒラメ釣りは、忍耐との勝負である。広大な変哲もないサーフでは、移動を繰り返しながらひたすら投げる。

2時間くらい粘って、日も昇ってきた。同業者も釣れていない。
やはり「ヒラメ絶滅説」は濃厚の様だ。
でも、ここだけかもしれない。念には念を入れて調査を継続する事にした。

ヒラメ絶滅説

外房の先端のサーフまで移動。根本海岸い着いた。
ラッキー!誰もいない。
しかも、波は穏やかである。最初からここに来ればよかった。
海藻ゴミは隅に溜まっているが、場所を選べば全く問題ない。期待は高まる。
追い風でルアーがめちゃくちゃ飛ぶ。ミノーで100m近く飛んでいる。

反応が無い・・・
やはり「 ヒラメ絶滅説 」はほんとうなのか?
ひたすら投げる・・・

スリットを果敢に攻めると、根掛かり・・・
今日は、買ったばかりのシマノのルアーを全部気前よく奉納しました。マジか・・・

もう ヒラメ絶滅説 は、ほぼ確定であるが他の場所に生息しているかもと思い、RUN&GUNする。

ついでに、この日は内房も調査して回った。
やはり「ヒラメ絶滅説」は有力だが、調査は引き続き継続します。

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宜しくお願いします!

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