エアブラシ 塗装 ロッドビルディング 

エアブラシ で、ベイトロッドを塗装

エアブラシ

ベイトロッドのビルディングは、今の所順調です。
ですが、塗装にも見事にドハマりです(笑)
もともと、こんなハズではありませんでした。

リヤグリップは、そのまま残してリールシートと、グリップ交換で、はい完成!となる予定でした。
今頃は、座布団ヒラメを釣っていたハズです。
でも、どうせ作るなら完璧にしたいですよね~
なので、一度すっぴんにしました。

関連記事⇒ロッドビルダー への道 ベイト化

エアブラシ

こんな感じです。
そして、ここから塗装が始まります。

エアブラシ

最初に購入したのがこちらです。
お手軽に エアブラシ が使えるとの事で、最近、割と人気があるみたいです。

これは、1時間USB充電で、30分の稼働します。
そして、口径が0.3mmのタイプです。
音もとても静かで、真夜中でも安心して使えます。
質感も高く、仕上がりも最高でした。

エアブラシ

最初から、ほぼ完ぺきです!
ブラック2回、クリア1回吹いています。
大事なのが、「足付け」と言って、塗る前に800番程度のヤスリで表面をマットにする事です。ブラックを塗って、クリアを吹く前にも必ず行います。塗装が剥がれるのを防ぐことが出来ます。

塗装は、密着する面積が広ければ広いほど、剥がれにくくなりますので、表面をサンディングする事によって、密着面積はぐっと広くなるしくみです。もちろん、油分も剥げれの原因になるので、脱脂効果もあります。

ここからは、ダメな所
・口径が0.3mmは、ベタ塗するのに手間がかかる。
・カップが小さく、塗料がすくになくなる。
・30分しかもたない

このタイプは、プラモデルなどの小さいパーツ向けなら、全然OKです。使い終わった後に、メンテするので15分くらいで仕上げるのが理想です。グリップや小物をサッと塗るには最適ですが、ロッドを塗るには、パワー不足でした。

・表面の傷を隠す場合や厚く塗るには、時間が掛かる
   ↓ 
・バッテリー切れ
   ↓
・調合した塗装も無駄になるし、塗装も中断する

気が付いた時には、amazonをポッチとしていました!

そして、翌日に届いたのがこちら

これもハンドピース込みで、12,000円でした。
4気圧とパワーも十分ですし、これまた静かで 夜中でも運転できます。
また、エアツールなんかにも使えるらしい
レギュレーターも最初から付いている優れものです。

うう~ん、最近の中国製はカナリ品質がいいです♡

そしてハンドピースがこちら

口径は、0.5mmの為、ベタ塗に最適です。
カップも大きいので、塗料を注ぐのも楽である。
また、サフやメタリックなどは塗装の粒子が大きいので、
これ位は確保しないとすぐに詰まって上手く吹けないのである。

そして、ロッドに塗る塗料も専用のウレタン塗料を用意しました。硬いモノなら、普通のウレタン塗料でいいのですが、ロッドはしなります。
すると、割れてしまう可能性があるので、少し柔らかい塗料を使います。

今度は、上手くいくように思えた。
・・・
実は、これ定格が20分である。
微妙に短いのだ。
1時間程度の運転をさせると、チンチンになっていた。
あぶない・・・

結局、買いなおすことに

次に迎え入れたのは、エアブラシでは 日本でもっとも人気のあるメーカーだ。
それが。これ

クレオス L7

ヤフオクで新品同様で19,000円とかなり安かった。
コンプレッサーの上位機種である。
この優れたところは、
・コンパクト
・静か
・ハイパワー
・24時間稼働OK

さすが、日本のトップメーカーである。極めて快適に吹くことができました。実に素晴らしい!
出力が安定しているし、パワーがあるのでエアタンクが必要無いのである。
最初から、これを買えばよかったと少し後悔。まあ、いいか(笑)

つづく~

宜しくお願いします!

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