バイク歴 過去30年の愛車たち

30年を振り返る 愛車(バイク)たち

バイク歴 30年の私が、乗ったバイクををご紹介致します。 
意気揚々と跨り、アクセルを開ければ魂は加速する!

おっと、間違えた(笑)

私は、バイクに乗り続けている。
気がつけば、もう30年以上になる。
18歳で免許を取り
20歳でオーストラリア一周
21歳で限定解除
その後もずっとバイクを乗り継いでいる。友人たちはとっくに離れていったし、転倒は数知れず経験したが、幸いにも大けがは無いしバイクも全損は無いのだ。
かといって、安全運転ばかりではない。峠を果敢に攻めていたし高速道路ではバイクの限界速度近くまで試した事もある(笑)
時には警察に厄介となったりした。でも、バイクは乗っている。この先も辞めるつもりは1mmも無い。

そう、好きだから!

興味の対象はいつもバイクで、新型も好きだし旧車も好きだ。オンもオフも両方だ(アメリカンは、残念ながら・・・・)
ジャンルも幅広く、節操は無い。

愛車に触れていれば、幸せである。愛車を眺めているだけでも楽しいし妄想は膨らむばかりだ。

また、改造や整備も楽しい。


出来れば、ずっと手元に置いておきたかった愛車を紹介します。
一時期は、最高で4台同時に所有していたが、残念なことに最後となったのは CBR929で盗難にあってしまった。

免許を取得して30年以上経つが、バイク切れを起こしたのは、
今回が初めてである。不本意であるが致し方ない。

次の欲しいバイクが中々見つからない。さあ~、どうしたものか。次の愛車はどれだ?今日も物色する日々である。

そんな訳もあって、今日もブログを綴っています。


バイク歴 30年

・スズキ WORF 88     新車
・ヤマハ XT600 不明    中古
・ホンダ CRM250 91    新車
・ホンダ CB1000 92     新車
・ホンダ CR125 93     中古
・ヤマハ DT200WR 不明  中古
・スズキ RMX250R 95    新車
・ホンダ CR125 98     新車
・スズキ RMX250S 99  新車
・ホンダ CR125 00     新車
・ホンダ CR250 01     新車
・スズキ Wolf 99     中古
・ホンダ CBR900 96    中古
・ホンダ CBR900 96    中古
・ホンダ CBR929 97     中古
・物色中!

こうやって、並べるとホンダが多いな~
しかも、競技車両が多い。カワサキはゼロである。新車で購入もあれば、中古もある。


印象的なヤツを語ります。


スズキ Wolf

バイク歴  Wolf
スズキ Wolf

これは、私にとって記念すべき第一号である。
ここから、バイク人生がスタートしたのだ。この頃は、馬力規制もありません。公表は45psだが間違いなくもっと出ていた。じゃなければ、あの加速説明できんよね~
カナリのじゃじゃ馬です。

当時人気であった、RGV-γのストリート版です。
6000rpm以下で走ると、被ります。8000rpm以上は危ないバイクでした。
軽い事故を2回と峠での転倒が1回であった。まあ、よくこれ乗って生きてられました。

実は、このバイクは親にねだって通学用に買ってもらったのだ。
内緒です(笑)納車時、バイク屋から恐る恐るとアクセルを開けたのは、いまでも鮮明に覚えている。
大学にもこれで毎日?通った。冬の日も雨の日も、いつだって一緒だった。
乗り慣れてくると、近くの峠を走り始めた。今ではあり得ないですよね。でも当時は色々と緩かった。

オーストラリアに行くために、ドナドナ・・・

長くなるので、このへんで、次


ヤマハ XT600

バイク 愛車 XT600 オーストラリア一周
ヤマハ XT600

こいつとは、苦楽を共にした間柄だ。
6か月と言う短い期間であったが、間違えなく一番濃密な時間を過ごした。
オーストラリア一周を支えてくれ、役目が終わると去っていった。ひたすら感謝である。

エンジンは600cc、45馬力くらい。一度も壊れなくて、タフだ
高速巡行も楽であった。セルもついてて始動は一発。
タンクも15Lで内陸部を走らなければ十分走行距離は稼げた。
足回りは、中間より少しOFFよりの設定
少し重かったが、排気量を考えると仕方ない。

実は、探していたのは ホンダ XR600であったが、オーストラリアでは人気車種で見つからなかったのは、ここだけの話・・・

間違えの無い選択でした。


CRM250R

ううん、今見てもかっこいい!
こいつは俺の歴代NO.1のバイクだ。
内燃機関のエンジンで、こいつに敵うヤツはいない。この先もたぶん、出ない。

最初の頃は、街乗りメインでたまに林道ツーリングにで出かけていた。市街地でも楽なボジションで、アクセルを開ければ鬼の加速である。

当時、ピーキーを「味」と言う言葉に変え、それを乗りこなすのが楽しいとされた時代に、 2stらしく無いと揶揄もされたが、それは違う。
パワーデリバリーが極めて優れ、バイクはこうであると教えてくれた理想のエンジンだ。

2st特融のピーキーさほぼ無く、マイルドだけどパワフルなのだ。 4stでは再現が難しいだろう。
(最新型の4st450ccモトクロッサーは乗っていない)

軽量化も徹底され運動性能は抜群だ。足回りも大型テーブルトップでも安定していた。
当時、他のライバル車は本格的オフロード走行ですぐに根を上げていたが、こいつだけは別格だ。

EDレースを盛り上げた功績も大きい。私もその一人であった。
最盛期は毎月どこかでレースが開催され、全戦参加した。

そして、最後には廃車にしてレース専用車輌となって活躍してくれた。保安部品はすべて除去、エンジンにも手を入れキャブは、PWK、他目茶苦茶弄った。
今考えると勿体ない事したなと思う。レーサーのCRの部品が移植出来たのもウケた要因であろう。

また、ライディング以外にもメンテナンスから改造、セッテイングなど覚えたのもコイツのおかげである。

走る教科書(笑)であった。最後には自分の役目が終わると、私をMFJのレースに送ってくれたのだ。立派なやつ!
いまでも、愛してるぜ!


CB1000 BIG-1

バイク歴 愛車 CB1000
CB1000

これも、カッコいい!限定解除して購入した第一号である。
今でこそ、教習所で簡単に取れてしまう大型自動二輪の免許
当時は、そんな甘い制度はなかった。試験場で暇を持て余した大勢のギャラーの中、実技試験を合格しなければならなかった。

愛知県の平針試験場は、事故が多い為に特に厳しく、腕に自信があるダイダーが集まり、それでも50人受けて2~3人程しか合格しない超難関な試験であった。

そんな免許を取得すると、やはり大型バイクが欲しくなる。
ライダーの性である。

一目ぼれで、直ぐに恋に落ちた(笑)
見る者を威圧するその存在感!唯一無二。
オマエニノレルノカ?
ライダーに媚びることは無い。

しかし、ひとたび乗り出してしますと極めて従順なのだ。
こちら側の意図を把握し忠実に再現してくる、そんなバイクであった。

吸排気を少し改造した程度で、10年くらい乗って結婚を機に手放した。

タンクが余りにもデカイ為、ハンドルは遥か前方に追いやられているのが、唯一の欠点かな。
典型的な日本人には少し大き過ぎた。


CR125 93年式

バイク歴 CR125
ホンダ CR125 93年式

この頃は、EDレースがメインであったが練習の一環でMXを取り入れた最初のレーサーである。
まず驚いたのは、整備のし易さだ。エンジンやサスのOHが本当に楽であった。
また、キャブやサスのセッティングも状況に応じたて簡単に調整出来た。故に、セッティングの泥沼も経験した。

車体の軽もコンペモデルならではある。
これらを一度でも味わうと、公道走行用モデルには中々戻れない。毎週、コースへ出かけるのが楽しみであった。


RMX250R(コンペモデル) 95年式

これはコンペモデルです。この頃はレースにどっぷりとハマっていた。週末にはモトクロスコースへと出向き練習に励んでいました。一度コンペモデルに乗るともうトレールには後戻りも出来ないくらいに楽しかったな〜


RMX250S

これはトレールですが、環境問題がとりあげられ2stが乗れなくなると聞いて、慌てて購入したモデル。
そしてガレージの肥やしとなりました。いつか高くなってから自慢してやろうと企んでいましたが、金欠の為売ってしまった。55万で買って35万で売ったので、20万の損失です!でも勿体なかったな〜

宜しくお願いします!

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