ベイトロッドの製作 考察・・・

ベイトロッドの製作

最近は ベイトロッドの製作 に見事にハマってしまいました。
これが、実に奥が深いのだ・・・

もともとは、ショアジギ用のベイトロッドが中々無いので、自分で造ればいいといった、ノリで始めたロッドビルド。
中古のスピニング用を調達
・ガイド交換
・リールシート交換
・グリップ交換
・塗装

はい、出来上がりとなるハズであった。

でも、一度深く考察・・・
アイデアの洪水が押し寄せてきた(笑)
それを具体化する方法も考えなければならない。
これが、実に興味深く、面白い・・・
必要な環境を整備 俗に言う工房が欲しくなってしまったのだ。

もともと、バイクの整備や改造が好きで、自分でエンジンもバラシてました。ガレージを所有していた事も有るし、工具が大好き。さらに、サングラスのチタンフレームの鏡面加工やDLC、レンズまで削って製作もしていた。
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このアタリが、見事にハマって泥沼です(笑)

なので、ロッド製作は一向に進んでいません(笑)
折れて要らないロッドやヤフオクで古いバスロッドを格安で調達してひたすら研究開発しています。

まずは、道具や加工機から作ります~
当然、出来合いのモノなんて無いので機材も自家製です。

いまは、アマゾンとヤフオクという強い味方がいます。
かなりマニアックな素材が手に入ります。
個人で十分と戦う事が出来ると信じています。
そして、いつかベイト好きに最高のロッドを提供したいとの野望がふつふつと湧いています。

いまは、旋盤について研究しています(笑)
これは、グリップを削るだけではありません。
無垢のソリッドカーボンを削り出してロッドのブランクにする為には欠かせません。
部屋で削ると、当然カスや埃も出るのでこのあたりもキッチリと対策しないとです。
・高回転型
・低回転型
この二種類があれば、たいていの加工が出来るはず。
一つは、ブランクやグリップの削り出し
もう一つは、塗装やエポキシを液だれさせずに乾燥させる。

とは言え、ロッド製作の経験はゼロなので、想像力は最大にしなければなりません。
恐らく、失敗や挫折もする事があるとは思いますが、その先にはきっと「異次元のフィーリング」があると信じています。

適切な素材を適切に加工して高いレベルで融合される!

まあ、言うのは簡単なんです。

ううん、仕事もこれくらい熱量多めにやっていれば、今頃は部長にでもなっていたかもね(笑)

ロッド骨子

・ソリッドバット
・カーボンモノコックグリップ
・ロッドコーティング
あとは、今後のお楽しみです~

まあ、幸い時間は、ほぼ無限にあります。なのでこれからは鬼の開発をやっていきます。
いったい何時に完成するのかもさっぱりワカリマセンが、じっくりと楽しんでいきたいと思っています。

はじめてのロッドで何考えているんだ?
出来るわけない!
と思われる方もいらしゃるかもしれませんが、私の工作技術の下積みは、20年です。はい!




では、この変で・・・

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宜しくお願いします!

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