カルコン200HG 遠投仕様   ~最終 UP DATE~

カルコン200HG 遠投仕様

カルコン200HG 遠投仕様 恐らくこれがカルコン200HGの最後のUP DATEになると思う。

そうです。もうやり尽くしました!

「巻いても究極」「投げても究極」をテーマにやっと満足できるレベルに仕上がりました。

過去の経緯

15コンクエスト200HG (201HG)遠投 100m仕様

究極のコンクエスト 降臨



そして、今回のUP DATEがこちら

①ブレーキユニットの軽量化 
②スプールのバランス調整  

①インフィニティブレーキユニットの軽量化

カルコン200HG 遠投仕様
カルコン200HG 遠投仕様

普段、ブレーキ設定でブレーキシューは2個しか使っていないので、ここは潔く大胆にカット!

ブランキングで0.8g削減するのは大変だけど、こっちは楽チン!
結果 これで、0.8gも軽量化できました。
耐久性もしっかりと確保しています。

カルコン200HG 遠投仕様

これにより11.21gまで軽量化
ちなみに、 純正       16.7g
      アベイルスプール 12.9g

ここまでやると。もうレーシングスペックです。
純正に対して  33%
アベイル    14%
の軽量化です。
 

私の考えでは、スプールはとにかく軽い方がよい

最近では、ベイトフィネスの普及もあり、スプールは軽い方がよいとの認識も定着しています。
しかしながら、重たいルアーの場合、
「重たいスプールの方がいい。慣性でキャスト後半伸びる」
との認識もありますが、これは違うと思います。

そもそも重たいスプールは、高速回転しません。
キャストしたエネルギーの殆どが回転運動に変換されるのです。
つまり、軽いスプールには絶対に勝てないのです。
まあ、長くなるなるのでこの辺で・・・      


②スプールのバランス調整
以前からスプールが最高回転到達あたりから、「ブーン」と鳴きが発生。ストックの状態でも、ブランキング後でもそれは変わりませんでした。
飛距離は順調に伸びていたので知らなフリをしていました(笑)

カルコン200HG 遠投仕様

そして、スプールを回転させると殆ど決まった個所が上にくる。そうです、バランスが悪くて重い個所を下にして止まるのである。これでは高速回転域では悪影響です。

なので、下に来た個所を削って調整
かなり地味な作業であるが、ほぼ均等に止まるようになった。

試投をするとかなり音は小さくなった。

カルコン200HG 遠投仕様

簡易スタンドにスプールを乗せて、マスキングテープを巻きます。

軽く回して、マーキングをして修正場所を、探っていきます。そして、重いと思われる箇所を、少しづつ削って調整です。

飛距離UPこそ体感出来なかったが、振れや振動は確実に小さくなった。
投げ感はかなり向上して、とって気持ちいい♡

まとめ

改造個所

・アベイル軽量スプール
・スプールブランキング
・スプールバランス取
・ブレーキシュー最適化
・ブレーキユニット軽量化
・レベルワインド拡大
・DLC乾式ドライブギヤ
・セラミックBB

これらの施工によって、遠投に特化したカルカッタコンクエストが完成!!カルコン200HG 遠投仕様 は今の所 最強です

ここまで来ると、カルコンDCには全く勝ち目はない。
そして、なんか可哀そうにもなってしまった。

・・・

次は、

カルコンDCに傾注します(笑)

宜しくお願いします!

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