シーバス 攻略法【初心者必見】

シーバス

シーバス の釣り方 徹底解説

きっと シーバス は釣れます!

シーバス 釣りは、ほんとに面白いですよ。
私も、以前はブラックバス釣り一筋でしたが、東京に転勤となり、仕方なしに始めました。そしたら、どっぷりとハマってしまい、仕事が終わると毎日、近くの河川へ通っていました。
シーバスの魅力は、お手軽に釣りが出来る事ですね~
都会の真ん中で、こんなエキサイティングな釣りが出来るのはシーバスならでは。

最初は、中々釣れませんでしたが、コツを掴めば釣れるようになりました。バスと違って、あの強い引きは痺れます。
80cmクラスでは、マジで竿が折れそうです(笑)まさにシーバス釣りの醍醐味ですね。

やみくもでは、釣れません!

シーバスは、非常に警戒心の強い魚です。
ブラックバスより手強いです。でも、そこは生きた魚 エサを食べます。釣れないハズがありません。


根拠の積み上げ

シーバス 攻略法

根拠(理由)の積み上げによって、少しづつシーバスに近づいていきます。ある程度揃うと、結果がでる仕組みです。マグレでも釣れる時はありますが、簡単ではありません。
海は広いですので、下手したらかすりもしません。
簡単にボウズですよ~

根拠の積み上げの素となる4つの要素を解説します。

・いつ?
・どこで?
・なにで?
・どうやって?


この4つを意識して、考え、根拠を一つづつ積み上げていけばいいのです。


・いつ?

季節(秋)、時間(マズメ)、潮(大潮)、雨、風、低気圧、濁り・・・
取敢えず重要な事を並べてみました。
これが、全部揃うとスーパーコンボ(笑)
釣れる確率が上がります。


・どこで?

シーバス

河川、河口、堤防、湾奥、運河、干潟、ヨレ、潮目、明暗、物陰・・・

日本中のいたる所に生息していますが、
大きく分けると二種類です。
・回遊
・居付き

回遊のシーバスは、エサを求めて群れ形成するの場合が多いと思います。更に群れの中で、エサの争奪戦が展開して意外と簡単に
釣れちゃったりします。われ先にと言った感じですね。

大きい個体は、このエサ争奪戦で中堅クラスには勝てないので、
単独行動していると考えています。
大物は個体数が少ない上に、中堅クラスが真っ先に、食ってくるので中々釣れません。

この回遊のもう一つの最大のメリットは、スレていない事です。
なので、どんなルアーでも良く反応してきます。
目立つアピールの強いルアーはより効果が期待出来ます。

じゃあ、回遊はどこで?これが、もっとも大事なことで、ベイトの近くにシーバスは現れます。
ルアーを動かしている時、「コツ、コツ」とベイトにあたる感じを集中して下さい。夜中だと、肉眼では殆ど見えませんが、
ウエーディングしていれば分かります!

じゃあ、居付きは?
これは、ハッキリ言って釣れません(笑)湾奥や河川、運河、に割と多く見られる傾向にあります。
当然、アングラーからも散々攻められ、物陰にじっとしていたりします。この手の魚は、まず無理なので諦めて下さい。
もし狙うなら、ワームか小さく、細く、地味なルアーで、更に濁りやうねりがある時しか釣れないと思って下さい。
ゆっくり動かすと、見切られ早いと見つからない、追わないので、ワンチャンしかありません。


・なにで?

マッチ・ザ・ベイト
色や形だけでなく、動きやレンジも合わせる。
季節や場所によって変化しますので、ルアーも最適なモノを選ぶ事が、カギです。
とは言っても意外とハマれば釣れたりします。私はが始めた頃は、数種類のヘビーロッテーションでした。

・バイブレーション  高活性&回遊
            
・ミノー
           中間
・シンペン

・ワーム       低活性&い付き

つまり、回遊狙いの場合バイブレーシュンかミノー見切りに合えば、シンペンにするかルアーのサイズを小さく細いシルエットにします。広範囲を素早く探る事が重要ですが、シンペンのあの飛距離は、ミノーでは出せませんのでシンペンもアリです。

飛距離は正義です!

但し、シンペンの最大の武器は、ドリフトです。
つまり、潮の流れが無い場合は、効果は弱くなってきすので、
状況によって使い分けしましょう!


・どうやって?

ドリフト、ただ巻、トゥチッチ、ジャーク、
・バイブレーション ⇒早巻
・ミノー      ⇒中巻
・シンペン     ⇒遅巻
・ワーム      ⇒遅巻

こんな感じで、動かして下さい。トゥイッチやジャークはここでは必要ありません。ただ巻で十分釣れます。
もともと自然界では、人間が操るルアーの動きは不自然のハズです。なので自然に任せ、流れにのせてドリフトさせたり、ボトムや障害物の接触による予想外の動きがいいと思います。


あとがき

さて、いかがでしたか?
釣れたシーバスはたいてい家に持って帰って食べています。
さすがにドブ川は無理ですけどね(笑)刺身でもいいし、塩焼きなん旨いですね。
最初は、キャッチ&リリースがしみ込んでいた為、抵抗ありましたが、今では楽しみの一つでもあります。

では、またね!

宜しくお願いします!

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