シーバスウェーディング 装備と注意点

シーバスウェーディング 
千葉から眺めた富士山です!

「浸かり好き」が ウェーディング について解説します。

シーバスウェーディング  について綴っています。
ウェーディングはした方がいいです!

よく釣れるだけだはありません。あの独特の雰囲気は、くせになります。水面が近くて、自然をダイレクトに感じる事ができますよ!昼間の喧噪がまるで嘘のようです!

最初はコワイです。真っ暗の中でビビります。
オマケに地雷(エイ)があったり、やミサイル(ボラ)が飛んできたりします。なので、しっかりと準備しましょう!

シーバス釣りでは、欠かすことが出来ません。
警戒心が強いので、ナイトゲームが主体となりますが、夏季はデイゲームが多くなりますね。清流もこの時期になります。
また、サーフの場合は一年を通して楽しむ事が出来ます。

私の釣行は、基本が ウェーディングです。潮の満ち引きの関係で、夏はデイゲームですが、冬は、ナイトゲームとなります。
装備と注意点を綴りますので、これから挑戦される方はしっかりと理解して下さいね。

タックル攻略法ルアーについても綴っています。参考にしてみて下さい。


ウェーディング の装備

私が普段から実際に使用し、良かったものだけをご紹介させて頂きます。よかったら「ポッチ」としてくれると励みになります(笑)

・ウエーダー

シーバスウェーディング 

これが無いと話になりません。色々なタイプがあります。
私は2種類を使い分けています。 春夏秋=ナイロン
                  冬=ネオプレン
ですが最初は、ナイロンだけでもいいです。冬の寒い時期は、下に厚手のパンツを着用すれば対応出来ます。
海水は意外と水温が高く、冬でもそこまで寒くありません(河川は激寒)
ウェーダーは、とにかく歩きやすいモノがいいです。特に干潟なんかですと遠浅で、時には2kmくらい歩く事もあります。

どんな高価なヤツでも、数年使用すればスレて水漏れは避けれません。ピンホールなんてのは、頻繁にあります。修理キットもあるので、自分で簡単に補修が出来ますよ。

私の場合、釣行回数が多いので、すぐダメになってしまいます。
所詮、消耗品なので中間位の値段で丈夫な生地を選んでいます。
時には、藪漕ぎもしたり堤防などでもスレたりしますので、
耐久性重視です。透湿素材は蒸れにくいですが弱いですね。

あと、サイズの選定ですが、少し大きめがいいです。1cmは大きめで大丈夫です。「エイガード」を履くからです。
ただ、大きすぎるとヌカルミで上手く歩けません。
エイガードを装着しない場合は、ジャストサイズでOK


・ライフジャケット

シーバスウェーディング 

これは、生死に拘わります
以前、私は深みにハマり30mくらい流された事があります。
マジでビビった!幸い自力脱出できましたが、マジで怖かった。スマホは水没。

もちろん、ライフジャケットなければ溺れていたでしょ・・・
絶対に必要な装備です!これがなければ、海に入ってはいけません。

私は、マズメ一択です。文句の付けようがありません!完璧です。デザイン、機能、耐久性、どれも最高です。
ちょっと高いですが、ずっと使えるのでこれは一押しです。


・ヘッドライト

闇夜では絶対必要です。
使う前には、電池の残量を確認しましょう。途中で切れたら最悪ですぞ!
私は充電式を使っています。明るく経済的です。今は、センサーが付いていて触れると On off 出来て優れものです!


・安全灯(トーチ)

これが無いと、どこからかルアーが飛んできて当たってしまったり、友人を識別するのにも役立ちます。
何色もあるので他人と被らず見分けがつく優れもの!
あった方がいいですね。


・ナイフ

魚をしめる時だけでなく、不用意に糸に絡んだり、転んだ時にウェーダーを裂いたりします。


・ランディングネット

魚が寄って来た時に、これが無いと大変な事になります。
おかっぱりでは、さほど必要性を感じませんが、海水では、
釣り人はアウェイです。
簡単にはキャッチさせてくれません。かなり暴れ、口にはルアーがくっついてて非常に危険です。
フィッシュグリップは、暴れた時には使えません。


・エイガード

シーバスウェーディング 

これは、あった方がいいです。いや、絶対必要です。
付けると歩きにくいし高額ですが、エイの毒針は大変危険です
踏んづけてしまったら、ヤバいですね。
インナータイプを使用しています。


・ストリンガー

キープしてお持ち帰りする人は、必要です。


シーバスウェーディング 

シーバスウェーディング 注意点

はじめての方は、必ず経験者と同行して下さい。何か起こった時、助けがあれば安心です。慣れても油断禁物です。

水分はなるべく控えましょう。
トイレにいきたくなると、面倒です(笑)


・下準備

必ず潮の満ち引きを確認してくださいね。
スマホのアプリで簡単に調べる事が出来ます。基本、大潮のド干潮の前後2時間が目安です。
月に2回ほど大潮があります。その週はなにも無ければ、私は毎日浸かります。


・ロケーションの把握

明るいうちに、下見をして下さい。何処に車をとめて準備するのか確認です。
車上荒らしをよく耳にしますので、高価なタックルは車に置かないほうが無難です。
どこからエントリーするかも、見といた方が安心です。


・潮

潮の満ち引きは、絶えず意識して下さい。
釣果にも影響しますが、安全の確保が最優先です。
ポイントに早く入りたい故に、焦って入るとまだ深い所もあり、沈します。ウェーダーに少し入るくらいなら笑えますが、気を付けて下さい。

釣りに夢中になっても、潮が満ちてくる事は忘れていけません。粘ると戻れなくなります。ヤバいです!

どこまで入水するかは、近くにいる人で判断できます。先頭に行くとアブナイです。コシくらいで留めておく方が無難です。


・歩き方

シーバスウェーディング 

一番コワイのは、アカエイの毒針です。こいつの性格は、温厚な為に人を襲うことは少ないですが、踏まないように、すり足で歩きましょう。
普通は、奴らの方から逃げてくれます。特に夏場は多いです。

地形の変化、海底をしっかり確認してながら、ゆっくり歩く事です。岩に毛躓いて転ばないように注意して下さい。地形の変化に対応しながら歩きましょう。

もう一つ注意があります。ドロには要注意です。
河川の河口には、ドロが溜まっている場所があります。
ハマったら簡単には抜けれません。かなりヤバいです。
その時は、脱出が最優先です。
⇒ウェーダーを脱ぐ方法もありますが、
 かがんで膝をついて歩くと有効です。(体験談)


あとがき

さて、シーバスウェーディング いかがだったでしょうか?
これであなたもきっと浸かり好きになると思います(笑)

予想外のアクシデントが起こっても、慌てない事です。
落ち着いて対処すれば、心配ありません。

安全が最優先ですよ!

それでは、楽しんで大物お釣って下さい!


宜しくお願いします!

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