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濁り で釣れる?【初心者必見】シーバス攻略

激濁りで釣れた 剛力130

濁る と釣れる or 釣れない? 

濁り は、ハッキリ言ってよく釣れます。先日の台風や大雨で各地の河川では、激濁りだと思います。恐らく濁りが消えるまでそれなりの日数を要すると思います。
でも、濁りは釣れるんですよ!

シーバスは警戒心の塊です。濁りのメリットは普段ならルアーを簡単に見切ってきますが、濁ると視界が悪くなって見切りも大甘になっちゃいます。
また、ベイトもシーバスが見えにくいので、捕食されやすい傾向にあり、シーバスの活性も自然と上がります。

他にも、
・大物が釣れる
・数もでる

だからと言って、無条件で釣れる訳では無いです。
・シーバスが居る
・ベイトも居る
これれが大前提です。

逆に、激しい雨でベイトが下流へ流されてしまう場合や、冬場などは水温も急激に低下しシーバスの活性も低下してしまう。なので、風に伴う濁りの方が、雨よりもいいかもしれません。(ルアーは投げにくくなりますよね・・・)

また、簡単に釣れてしまう事もあり、先行者に釣られている場合もありますよ。残っているのは、激ムズのスレたシーバスだけなので簡単には釣れません。その場合はそのポイントに見切りを付け、ラン&ガンしましょう!

都市型河川は土砂の流入が比較的弱く、雨に強い。
地方の大型河川は流入も多く、激濁り+増水☩激流になる傾向があります。

ダメな場合

増水して流が急である。
少しくらいなら問題ありませんが、増水する各段に難しくなります。

上げ潮になっても一向に流れが反転しません。下げ潮でも潮位は変わらず、ベイトはさらにワンド奥とかへ移動してしまいます。小魚はずっと岸際に張り付く状態です。
シーバスにはワンチャンも無く、活性は上がりません。


濁り 攻略方法

ルアーとアクション

濁りのデメリットとして、ルアーが目立たずシーバスが見つけられないので、 ここでは、最大限に自己主張しているルアーを使います。

・長い
・太い


シルエットの大きなルアーを使います。
色もド派手が効果的

・チャート
・ピンク
・黒系

普段なら使う事を躊躇してしまうルアーを自信を持って、
投げましょうね。とにかく、見つけてもらう事が最優先です。
動きも大きなルアーを選びます。


・ミノー
・バイブレーション

が効果的です。ビッグベイトやスイムベイトでもいいでしょう!

普段なら、よく釣れるシンペンは一番最後で、ここでは使いません。アピールが弱いからです。ましてや、ワームなんかですとアピールが弱すぎて、カスリもしないでしょうね。

アクション

・ミノー     ⇒ただ巻(ミドルスピード)
・バイブレーション⇒ただ巻(ファーストリトリーブ)

こんな感じで、ミノーのウォブリングが一番効果が有ります。
日中なら、バイブレーションの波動がいいと思います。更に鉄板バイブなら尚更です。
蛇足ですが、鉄板バイブはよるでも良く釣れますよ!決してデイゲームだけではありませんよ~

流れのある河川で初めてシンペンの登場です。ここでは、目立ちやすいようにゆっくりとドリフトさせます。
色は派手なチャートがいいです。意外と黒も目立って、何度もいい思いをしました。普段なら警戒心の強いスレたシーバスも、食ってきます。

ストラクチャー周りや明暗などがあり、シーバスの生息場所が
分かっている場合は、ワームやジグヘッドでもOKです。
普段食ってこない個体や大物などが釣れますよ。たぶん(笑)


まとめ

濁りは釣れるけど無条件ではない。大事なのは、釣れる根拠の積み上げです。根拠が出揃うと、結果が出る仕組みです。

根拠の積み上げ
ベイト+シーバス+秋+夜+濁り+大潮+風+明暗+うねり+派手なルアー・・・
=爆釣です(笑)

こんな感じですね。
かといって、台風や大雨の河川や河口は大変危険です。
しっかりと安全を確保に留意して、絶対無理はダメですよ!


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