Gran Blue Link

インダクトローター組込み手順アンタレス用 Aスペック

アンタレスDCMD

インダクトローターについての質問があったので、方法と手順をUPする事にしました。

必ず必要と言う訳ではありません。
まだ、十分な検証も出来ていないのが正直なところです。
申し訳ございません。
手法も確立していないので、DIYとなっています。

考え方

インダクトローター非搭載
ブレーキ力は全域で弱くなります。
しかしながら、スプールも軽量化もされていますので相殺される仕組みです。

Aスペック ブレーキ力>軽量化
Bスペック ブレーキ力=軽量化
Cスペック ブレーキ力<軽量化
軽量化がもっとも大きいAはしっかりと効き軽量化が少ないCは効きが弱い感じです。

Aスペックはブレーキが良く効くので、外部ダイヤルを更に絞る事が出来ます。Cスペックは効きが弱くなりますので、ダイヤルを強くする傾向です。
アンタレス/カルコンのDCブレーキはとても優秀で、ブレーキ調整の範囲に収まっています。

因みに、カルコンはXBモードが無いため、不要と考えています。

どうして、必要か?

Pモードでは快適ですが、XBモードで120mの大遠投するには少しピーキーで、サミングが必要になってきます。
この場合、ローターを搭載するとブレーキが安定します。
エキスパート向けと考えて下さい。

搭載すると、


・XBモードが安定する
・重量が増えて、レスポンスが低下する


二つの課題、出来れば両方同時に解決したいと考えていますが、直ぐには出来ないので、チューニングとして対応しました。
最大飛距離を求めるにも必要になってくると思います。

判断の基準

Xbモード、pモードの1で30gのメタルジクをフルキャスト

これが出来なければ搭載し、出来れば不要と考えています。

ブレーキリングの外し方

マイナスドライバを隙間に「ガツン」と差し込みます。
※スプールは傷が付きます( ノД`)シクシク…

リングの一部も歪みますが、簡単にはずれます。


サイズ調整

リングはそのまま着かないので、サイズを調整します。
私の場合、EVAグリップがありましたのでスリットして使いました。
内径Φ19mm/外径Φ27mmとぴったり

リングの一部が歪んでいましたので、その部分は除去しました。
C型となります。その結果、A/B/Cのすべてにハメる事が出来ます。
ニッパーで簡単に切断できます。

歪んだブレーキリングは任意のパイプに巻きつけてカーブを調整します。今回は、ソケットレンチのディープソケットを使用し、巻き付けてハンマーで軽く叩いて修正します。
歪んだ箇所も綺麗になります。

接着剤で固定
この状態で、1.5g重くなります。

こんな感じとなります。

材料も良いモノがなくて・・・


テストをお願いしているシンゴさんが色々と参考になると思います。是非、チェックしてみてください。
 ⇒StremDriver

取り急ぎ、簡単ではありますがこの辺で失礼します。

DIYに自信の無い方へ

・マグネット移植
・ローターの取り付け

当方で作業も承ります。
お気軽にお問合せください。

Exit mobile version