

タトゥーラ300 可変ローター

SVとマグフォースZ
SVは比較的簡単に製作できます。設計の段階で樹脂パーツの取付を想定していました。マグフォースZはかなり大変な作業で、φ33mmのタトゥーラのスプールの一部分を旋盤で削り出し移植しています。何回もやり直してようやく完成しました。もうやりません笑

21コンクエスト100

タトゥーラ400
タトゥーラ300ではラインキャパが足りないとの事で製作。コンクエストMD400用がようやく完成してので流用しています。
スプールスペックはほぼ同じなので軽く引く受けてしまったのだが、結構違う・・・
シャフト、ボビン、ブレーキローター全てに手が入り世界に一つだけのタトゥーラ400です。


IMZ

22コンクエスト200
18MDボビン+チタンシャフト+アベイルマグネットブレーキ
ブレーキはアベイル社の新型ユニットを搭載


マグネットが無いだけでこんなに軽い!

15コンクエスト300
PE3号-150m
現行のMD301ではありません。
レベルワインド非連動、外部ダイヤルにてブレーキ調整可能の15年式です。若干ボディサイズが大きくなっていますが、現行にはない魅力があります。
SVSブレーキシステムが外部調整可能となり細かな調整をしたいアングラーには今でも人気モデルです。非連動レベルワインドは静粛性も高い。
シャフトの先端の少しの加工で取付出来ました。個人的にはこっちのデザインが好みです。面取されたブランキングがとっても素敵💓
世界に一つのカスタムリール

19アンタレス
遠心ブレーキではかなりナーバスな19アンタレス。
空気抵抗の少ないルアーは気持ちよく投げれますが、ミノーになると飛行姿勢が安定しなくて飛距離が出ない・・・
アベイルさんのマグネットブレーキを付ける事でラインには常にテンションがかかり、飛行姿勢は常に安定して驚異的な飛距離を実現!
僅か4.7gのスプールをフルキャスト可能となります。抜群の安定感で2gから20gをカバーしています。またスプール総重量が軽いのでスプールからラインがスルスルと出てボトムが取りやすいので根魚にも対応しています!
軽量リグのピッチングも超快適!


シャフトレス仕様の21アンタレスDC
シャフトを切断して0.5gの軽量化。そして、スプールにベアリングを取り付けて、同軸度の向上に寄与。ピニオンとシャフトの擦れも防ぎ、フィーリングが更に良くなっています。
地味なチューニングですが、効果は絶大!


21アンタレスDC用ベアリング
21アンタレス及び23アンタレスDCMD用のベアリングを製作した。
21アンタレスDCのベアリングはギアBOX内へ移動。この構造だと精度をより高めるに色々と不都なのだ。また、シャフトレスにも出来ない。そこで市販のベアリングを取付しようと思ったらサイズが合わない。
やむを得ず小径ベアリングに極薄スリーブを覆ってアジャストしていましたがなんか物足りない・・・
そこで、特注でベアリングを製作してもらい三点支持となる。
ここは精度を高る回転の要であるが、巻取の際にはピニオン支持ベアリングが機能するから強度は必要ない。より振動が少ない樹脂製とかOリングマウントのフローティング構造なんかも効果が期待できそうです。


19アンタレス 深溝仕様
今もなお人気の19アンタレス。今回は「ラインキャパを増やし欲しい」とのご依頼
ナイロンやフロロの太糸を使用するため、ラインが足りないらしい・・・
そこで、メタ用の深溝スプールのスワップ、シャフトの打ち直しをさせて頂きました。
16lb-100mとなっています。
ジュラルミンシャフトにしただけで、3.5gの軽量化、ハンドルを巻くと直ぐにその軽さが分かる。下手なブランキングするより効果は絶大!19アンタレスは極端なナローの為、高負荷にも耐えれるとの判断に至りました。
・ステンレスシャフト:5.4g
・アルミシャフト :1.9g
自分の発想には無かった仕様です。
19アンタレスの純正スプールのシャフトの打ち直し「REシャフト」
いいかもしれない・・・
SVSユニットの一部が干渉する為、削る必要がありましたが、無事に完成!

19アンタレス
今もなお人気の19アンタレス
シャフトの打ち直し「Reシャフト」仕様となっています。
ボビンの穴はS社と互換性があり、嵌め合い公差も良好です。
ステンレスから超々ジュラルミンへ変更 5.98gのスプールになりました。
ハーフラインにすればフィネスとしてもOK!
アンタレスのドラグは5kg未満、またナロースプールの為、シャフト長が短くアルミでも強度的に問題ありません。20メタニウムの「Reシャフト」も可能となっています。

コンクエスト100/30
100DC用を流用しました。
シャフトの全長、径を整えて完成。ブレーキはSVS。
表面処理は無電解ニッケルをしっかり磨き、ピカピとなっています。バフ研磨によって1/100mm位は精度が高まります。

陽極酸化処理
普段は電気処理ですが、今回は手焼きにてグラデーションを再現。
チタンブルーが実に美しい・・・


19アンタレス シャローエディション
ボビン :メタニウムシャローエディション
シャフト:19アンタレス用アルミ


スコーピオンMD ドレスアップ⤴️
・スプール/スタードラグ:無電解ニッケルメッキ
・メカニカルキャプ:マットブラックアルマイト
蠍のロゴを消して、赤色アルマイトをメッキに変更。別のリールみたいになり、カッコいい!

スコーピオン メタニウムMg
ないモノは作ればいい!
ボビンは新型メタニウムMGLをインストール
シャフトもボビンも純正だから安心してガンガン使える。




