
コンクエストMD300/MD400の XXGギア
XXGギア が欲しい・・・
今回も軽いノリと勢いで、ちょっと作ってみるか・・・
そして、出来上がったヘリカルのハイギアの試作品が完成!
真鍮製
ギア比 1:9 最大巻取り量 120cm!
| 18コンク300 | 21コンク200XG | 23コンクMD | XXG | |
| ギア比 | 6.2 | 7.5 | 7.5 | 9.0 |
| 最大巻長 | 84cm | 89cm | 101cm | 120cm |
大型のスピニングと同等です。
ノーマルのXGギア 1:7.5 101cm ⇒1:9 120cm
その差 19cm
さっそくボディを外してベアリング無しの状態でインストールが完了。
やっぱり巻きが少し重い・・・
「ウィンウィン」とマイクロモジュールギアのグリスが切れたような巻心地だ。雑味はあるが幸いな事にゴリ感ではない。クラッチのONとOFFもスムーズで機能的には全く問題ないレベル。
試作品の為、クリッカーは省略
切削したばかりの新品、こんなもんか・・・
早速、実戦投入!

下町スプール+下町ギア=最高の組み合わせ⁈
純正スプールから下町スプールに換装するとスプールが軽い為、XXG でも全然軽い。しっかり慣らし運転してグリス注油すると調子も出てきた。
100や200程ではないけどヌルヌルになってきた。もしかしたらノーマルと同等かそれ以上かもしれない。これは期待していなかっただけに嬉しい誤算。S社の鍛造に比べて硬度が低いのも影響か?
ハンドル操作だけでジャークが可能になるのでビッグベイトにも使えそうです。
しかしながら、ルアーを引くとやっぱり重たい・・・
ロングハンドルに大きくて握り易いノブの重要性を再認識。ショートハンドルや平ノブではこの巻取長を活かした釣りは出来ない。巻き重り対策としてのロングハンドルなんです。
もしかしたらシングルハンドルを付けて両軸リールみたいな使い方も相性が良いかもしれません。深場でのジギングに重宝しそうな気がします。

ハイギア XXG の優位性
ラインの弛みを瞬間に解消
ラインメンディングの向上
水深のあるオフショア
・電撃フッキング
・ダイペンのジャーキング
・ジギングのしゃくり
・ビッグベイトのリーリングジャーク、高速巻き
・手返しが良く回収も楽である
※ノーマルに比べ約20%は消耗も早いと予想
今後の展開
真鍮製の為、耐摩耗性は一般的なギアと大差は無いがノーマルより細かいモジュールの為、標準ドラグ8Kgに耐えるかテストの予定。
巻き心地のピークはどこにするのか?バックラッシュの最適化、ドラグクリッカーなど・・・
もしかして大物が掛かった時、相当重くなるので120cmは不要かもしれない・・・
減速比の最適化・・・
また大物を想定した強化ドラグ15kgのHD仕様(ステンレス)、アンタレスDCMDなんかも面白そう!
今までの商品より汎用性を兼ね備えたカスタムパーツです。
在庫も常備して次回の釣行に間に合う迅速な対応を心がける予定ですのでよろしくお願いします。

Ver.2
前回製作したメッキバージョンとなりました。真鍮の3倍の硬度となり耐磨耗性は向上。密着性も良く膜厚の管理も比較的簡単である。他にアルミやステンレスの試作も予定しています。こちらも装着直後はゴリゴリ・・・
1時間程度慣らしを行うと、ぬるぬるになりました。

Ver.3.2
コンクエストMD用 XXG1:8.5
コンクエストMD用のプロトが完成しました。ヒラマサをいつか獲りたいから本気で作ってみた。
「巻心地はどうでもいい」ので最初に捨てました。
今回は強さに全振りしたステンレスギア。
それが CRANKFORCE XXG 1:9
120cmの巻取量は食わせのジャーキングのために。
そして、滑りを抑えヒラマサの強烈な突っ込みを止める梨地ドラグ。
滑らかさと引き換えに得たモノ、それがゴリ巻き専用の強靭なステンレスギア。
クランクフォース
魚が獲れれば、それでいい

ステンレスの鼓動
巻心地「ごつごつごつ・・・」
ハンドルからダイレクトに伝わってくる。
回転と同期されたステンレスが重厚なリズムを刻む。
最初は消してやろうとラッピングを繰り返しグリスを刺した。
0.01mm削っては組み立てる。この作業を何十回も繰り返すが消えない。
ならば、折角なのでこのまま残すことに。
ロックショアでは音はほぼかき消されるが、このギアの鼓動はハンドルからしっかりとフィードバックしてくれそうです。
これをシングルクランクで回せば、コンパクトな両軸リールになりそうだ。ノーマルハンドルで普通に使える汎用ギア比も欲しくなった。
開発当初は1回転120cmを目指してギア比1:9.0で製作。しかし、これではモジュールが小さくなるので、純正と同じモジュールで最大が成立する1:8.5に落ち着く。

ドラグ力UP
ギア中央の上下面はレーザー加工を実施。
梨地処理となっていて、意図的に表面を荒しています。深さパターンによって摩擦係数を任意設定可能である。これによりドラグ力は約2割向上!
但し、カーボーンワッシャーの消耗も当然、早くなる。
マルチ表面処理
・ギアの歯・・・ツルツル
・プレート座面・・・ザラザラ
強度について
耐久試験を繰り返していますが、非常に強い・・・
人間の力で壊すのはほぼ不可能なレベル
・強度
ハンドルで回せる力はせいぜい3㎏
フルロックでの引っ張りでも10㎏、これでは壊せない。
・摩耗
真鍮の数倍の耐摩耗性、計算では週一回の釣行で10年使える。
・腐食
ステンレスは非常に錆びにくい。万が一、発生しても表面の点サビで進行も遅い。
巻き心地に変化も少ない。ごつごつがデフォルト
異物混入かクラッチ返りくらいか・・・
二次的な複合要因が誘発しないと壊れない。もしかしたら、半永久に使えたらヤバい。
一回売ったら、もう売れない(笑)

ついに完成!
やっと納得出来るステンレスギアが完成した。
ギアの本質は「強くて滑らか」って事は分かっていた。
でも、硬いステンレスならしょうがない・・・
最初から諦めていた。
ゴリ巻き専用なんて、限界を正当化するただの言い訳・・・
加工機の誤差を一枚づつ丁寧に補正する事で滑らかな巻き心地が得られえる事が分かった。
出荷前に間に合ってよかった。

23アンタレスDCMDのXXGギア

遅ればせながら23アンタレスDCMDのXXGギア(プロトタイプ)も完成!
S社と同じモジュールを採用し、強度は担保しています。
ギアBOX内 ギリギリまで拡大する事によってギア比 1:8.2 98cm
そして重さは驚異の5.89g!
なんと11.6gの軽量化を達成・・
ベイトリールは真鍮ギア、ハンドル回りなどの重量物が片方に集中し、バランスは良くない。アングラーは無意識に中心を傾けてバランスを取っている。グリップを握る手にも力が入る。
アルミの軽量ギアならば、重量は再配分されバランスが良くなる。マスの集中に貢献しています。
そして、18アンタレスDCMDも軸間距離は同じでピニオンも同一構造の為、少しの修正で済みました。




適応機種
18MD-R/L
・16アンタレスDC
・18アンタレスDCMD
23MD-R/L
・19アンタレス
・21アンタレスDC/22エクスセンスDC
・23アンタレスDCMD
隙間ギア
各メーカーのリールが出揃う中、今後は足りない減速比のギアやを廃盤で新品が入手困難な物など考えています。
材質と表面処理の考察
一般的には平滑性が高い(ツルツル)と滑りが良いとされている。しかしながら、鏡面同士の場合は金属粉が二面に挟まれ行き場を失い摩擦が発生する。境界潤滑として機能しなくなる。
ギアの表面も同じ事が言える。
・バイトによる切削(当社/D社)
表面は荒くてざらつくが、潤滑剤が保持される。
・冷間鍛造(S社)
表面は綺麗だが、潤滑剤を保持出来ない。
つまり、二律背反。平滑性が高くて潤滑剤も保持出来る仕組みが必要となる。
中々、難しい問題である・・・
真鍮 + ピーニング
真鍮は銅と亜鉛の合金で加工性、耐食性に優れている。
その上から金属表面に微小な粒子を高速で衝突させることで、表面に圧縮残留応力を発生させ疲労強度、耐摩耗性、耐食性を向上させる効果があり。
真鍮の持つ特性にピーニングによる強度向上が加わることで耐久性が求められる部品に最適。
A7075 + 硬質アルマイト
アルミニウム合金の中でも特に強度が高く、航空機部品などに使用されます。
但し、耐食性は比較的低い。
表面に厚い酸化皮膜を生成する処理で耐摩耗性、耐食性、硬度を向上させる事が可能。
A7075の強度と硬質アルマイトの耐摩耗性・耐食性を組み合わせることで、高負荷や過酷な環境下で使用可能。
A7075 + 無電解ニッケルメッキ
ニッケルメッキは電気を使わずに化学反応によってニッケル皮膜を生成する均一な膜厚が得られるのが特徴。耐食性、耐摩耗性、硬度を向上させる効果がある。
SUS304+電解研磨
切削が困難なステンレスではるが耐食性、耐摩耗性、硬度など優れている。
歯研する事で滑らかな巻き心地が持続
チタン+DLC
究極のギア
また、硬度差のある組み合わせ(超々ジュラルミン×真鍮)や歯面にレーザー微細加工なども期待できるが、予算、耐摩耗性、強度、耐食性など考慮すると少しテストした位では判断は難しい・・・
製作当初は巻心地こだわり、ギアの形状が大切と思っていた。しかしながらギアのモジュールはJIS規格で定められている。もしかしたら摺動性の方が大切かもしれない。
お陰でギアに関する知識がかなり深まりました!

ドラグが低下・・・
耐摩耗性を考慮して特殊な表面処理をしたら、今度はドラグが緩くなってしまった。
表面が滑る・・・
そこでプレートに接触する面にレーザー加工をして荒したら改善しました。LMT(レーザーマイクロテクスチャリング)と言う確立された技術だそうで、サンドブラストと同等の効果がある。またパラメーター次第で任意に摺動管理できそうです。
ピニオンギア 精密仕上げ工程
・ホーニング(前処理)
歯先のエッジ除去・ピッチ整正。ゴム砥石を斜めに軽く当て歯面は削らない。
特殊表面処理(潤滑粒子)
耐摩耗・潤滑性付与。膜厚7‐10μを均一。鳴きの防止に重要。
・バフ研磨(外観処理)
・最終擦り合わせ(実装後)
歯先だけを軽くなでて当たり調整。音と感触の確認が必須。
材料別 特性と対策
| 材料 | 特徴 | 弱点 | 主な対策 |
|---|---|---|---|
| A7075 | 軽・高強度 | 疲労弱い | Ni-P/潤滑アルマイト |
| SUS420 | 剛性大 | 音出やすい | 精密仕上げ+DLC |
| 真鍮 | 粘りあり | 摩耗速い | Ni-P/ショットピーニング |
| BeCu | 滑らか・静音 | 高価・加工困難 | フッ素・モリブデン処理 |
| ステンレスDLC | 耐摩耗 | コスト・音 | 薄膜DLC+歯当たり設計 |
巻く時の負荷(トルク負荷)
発生源: ハンドルを回すときの力。魚の抵抗やルアーの巻き抵抗によって変化。
伝達経路: ハンドル → ドライブギア → ピニオンギア → スプール
特徴:ヘリカルギアならアキシアル荷重(軸方向の押し付け力)も発生
ギア歯面の摩耗、圧痕、塑性変形のリスクあり
強度不足だと「ゴリ感」や「歯飛び」になる
対策:高強度材(A7075 + カニボロン、ステンレス、DLC処理など)
モジュールサイズの最適化(歯の大きさ)
噛み合い率の確保(トルク分散)
主に歯面の接触応力/せん断応力が集中
• 局所応力(歯元):破断リスク、特にアルミ材では要注意
• 面圧(Hertzian応力):歯と歯が当たる「接点」の点接触~線接触で集中する
• ピニオンのアキシアル浮き:ヘリカルで発生、フレーム干渉や噛み逃げリスク
引っ張りの負荷(ドラグ方向のテンション)
発生源: 魚が引っ張る時の力。スプールに巻かれたラインを通じて負荷が伝わる。
伝達経路: スプール → ピニオン → ドライブ → フレーム(固定軸側)
特徴:ピニオン軸、シャフト、ベアリングに引っ張られる力がかかる
ギアそのものより軸の構造や支持が重要
一部のギア素材が粘りで耐える場合もある(真鍮やベリリウムなど)
対策:ドラグ上限の設計(5kg〜10kgなら十分対応する構造)
ピニオン支持部の剛性・軸ブレ対策
負荷分散構造
主に軸方向(Z方向)にかかる引張応力+曲げ応力が問題。
• スプールシャフトたわみ:細いシャフト(φ3〜5)で支持距離長いと危険
• ピニオン支持座面の押し付け荷重:ブッシュ座の変形 or 食い込み発生
• ベアリング座の変形 → ガタ発生 or 異音リスク
材質A7075(引張強度450MPa)の場合における、ピニオン歯1枚が理論的に耐えられる最大トルクピニオン1枚歯の理論トルク限界(安全率2考慮)
約 0.456 N・m(ニュートンメートル)
•1枚歯に荷重が集中した場合の概算。
• 実際は2〜2.5枚の歯が同時にかみ合っているので、実用耐久トルクは約1.0〜1.2 N・m程度が目安。
• ドライブ側は歯数が多いためさらに高耐性。
目安換算
• ハンドル長:45mm(力点半径)
• 1.0N・m ≒ 22Nの力 → 片手で2.2kg相当の押し込み力
【モジュール0.3でも耐えられる条件】
1. 材料強度(A7075)
• 引張強度:570〜600MPa以上
• 歯元強度、ねじり強度ともに真鍮より高い
• 噛み合い時の局所変形に耐える
2. 歯形精度と当たり幅の確保
• 歯面研磨または仕上げ切削で面圧分散
• 歯幅をしっかり確保(5mm以上)
3. 歯面処理
• Ni-P 30μm(高硬度・低摩擦・防食)で剥離リスクを抑え、摩耗を防止
• ピーニングやレーザー加工併用も◎
4. ギア比の性質
• ドライブ側:142Tと歯数が多いため、局所負荷が分散されやすい
• ピニオン側が15Tで負担が集中しやすいが、ドライブの径が大きく
接触歯数(歯すう率)が高い
5. 潤滑なし前提の設計
• 歯面形状がしっかり設計されておりバックラッシュ最小化
• 初期当たりが終われば焼き付きしにくい
結論
「強さに全振り」「滑らかさ不要」という設計思想であれば、モジュール0.3でも十分成立。
特に今のA7075+Ni-P+正確なヘリカル切削という前提では、むしろ0.3で歯数多くて力を分散できることが利点
巻きの異常音・感触:分類と対策
●コトコト音(周期的なカタカタ)
特徴 :一定の回転位置や速度で「カタカタ」と鳴る
主な原因:歯先の段差やエッジの膜溜まり
ピニオンとドライブの芯ズレ
ピニオンの斜め組付け(傾き)
対策 :歯先ホーニング、擦り合わせ(メッキ後)
ピニオンを180度回転して再装着(芯ズレ診断)
●ザラザラ/シャラシャラ(不定周期の摩擦感)
特徴 :全体に軽い抵抗感
主な原因:メッキ膜の厚みムラ・段差
初期の当たりがまだ出ていない
対策 :擦り合わせ(ピニオン歯先1秒×複数方向)
実釣 or 手回しでのなじみ運転(10〜20分)
●シャリ音/擦過音(薄くすれる音)
特徴 :「シャー」「シュッ」と静かな接触音
主な原因:歯面が鏡面 or 滑りすぎ(点接触)
メッキ下地がツルツルすぎる
対策 :表面粗さを意図的に残す
擦り合わせで接触面をなじませる
●ガリ/引っかかり(強い初期抵抗)
特徴 :一部で強い引っかかりや抵抗を感じる
主な原因:歯先バリ・段付き膜、異物混入・研磨カス
対策 :歯先ホーニング、超音波洗浄(バフ後は必須)
●グニャ/粘り感(トルクが抜けない)
特徴 :一定の巻きトルクが常に残る、粘っこい感触
主な原因:接触面積が広すぎる
膜材の摩擦係数が高すぎる
対策 :軽擦り合わせで当たり減らす
●ゴリ/振動感(全体的な重さ・偏り)
特徴 :回転中に明確なゴロゴロ感や偏り
主な原因:ギア芯ズレ・ブレ、ベアリング精度不良
対策 :ピニオン向き変更で診断、ベアリング交換








カルコンmd300、400のXXGギアは既に発売されていますか?
お世話になります。アンタレスを先に製作しています。コンクMD用は少しギア比を落とすか、材質を変更するかもしれませんが、年内には販売予定です。引き続き宜しくお願いします。
コンクエストMD用の販売を楽しみにしております。
ヒラマサで使いたいです。
コメント有難うございます。ヒラマサですか・・・
まずはヤズ辺りからお願いします笑
アンタレスdcmd用のギアにはドラグ音出し機構の搭載予定はありますでしょうか?
また無い場合は、エクスセンスdcの音出し機構を取り付ける用の穴が空いた状態で発売される予定はありますでしょうか?
アンタレス用ギアは穴アリです!なので、22エクスセンス用の音出しピン周辺を付ける事が可能です。ご検討ください。よろしくお願いいたします
ご回答ありがとうございます。
是非とも購入させていただきたいのですが、発売は年明け以降になりそうでしょうか?
有難うございます。そうですね。アンタレスが先になり、それからなので来年になりそうです。
宜しくお願いします。
カルコンMD300XXG、とても夢があります!
早く発売お願いします!
アンタレスのギアの開発に取り掛かっておりテストやデータの収集しています。これが終わればコンクMDに移行します。
テストでのフィードバックを元に進める予定です。引き続き宜しくお願いします。
アンタレスDCMD用のギア、すごく興味があります!
もう販売されているのですか?
現在、テスト期間中で耐久性の確認しています。このまま問題がなければ4月頃には販売できると思います。引き続き宜しくお願いします。
m(._.)m
ローギアの作成を希望します!
例えばコンクエストmdのギア比5.1、
少数派でしょうが欲しい人はいます!
できますでしょうか?
はい、可能です。
クランキング用のローギアもやりたいと考えています。メーカーにないモノが対象です。アンタレスが完成したらコンクmdをやります。
その時、XXGとローギアも考えてみますね。
何を作れば良いのか悩むので、ご要望は有り難いですよ!
お世話になります。
カルコンMDのXXGギアの発売予定はいつ頃でしょう?
現在見通しが立っておられましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
カルコンMDのXXGギア、発売を心待ちにしております。