15コンクエスト200HG (201HG)遠投 100m仕様

コンクエスト遠投

最近では、DCの追加機種が発表されコンクエスト シリーズは賑わってます。
それでも、15コンクエスト 200HGはいまだに私の中では現役です。

ライバル機種に引けをとりません!
もともと究極の巻感を備えてましたが、飛距離はイマイチと揶揄され、丸型リールの限界と思ってもらったら大間違いです。

たった二つのチューニングをするだけで、
・40gのメタルジグ大遠投100m
・10gのミノーが爆風でも投げれます。

しかも、外部ダイヤルの操作のみです。いちいちカバーを開けブレーキシューをオン/オフしなくても大丈夫です。


その秘密を公開します

スプールの軽量化
・ブレーキの最適化

はい、たったこれだけです。
絶対に交換すべきアイテムです。

アベイル 軽量スプール

コンクエスト遠投

純正14.7g⇒10.9gと超軽量です。
最近、軽量スプールは、ハニカム構造で6、7gというのを見かけますが、あれは34mmです。
これは、40mmと大口径なのに、この軽さです。
まじで、ヤバいです!

軽いルアーでもスプールの立ち上がりが違います。
最近、在庫が切れしているらしいですね。私は運よく買えました。次回の生産予定は春との事です。もう少し待ちましょうね!


ブレーキの最適化 

コンクエスト遠投

スプールの軽量化と同じくらい大事なのがブレーキの最適化です。
デフォルトでは、ブレーキがきつ過ぎるのである。

最初は、私もブレーキシューをカットしていました。
こんな感じですね。

コンクエスト遠投


これでも飛距離は出るのですが、あまりにもブレーキ範囲が狭くて、メタルジグしか投げられません。
向かい風で10gミノーを投げるには、サイドカバーを開けて
ブレーキシュー⇒ONが必要でした。

そこで再度、ブレーキ設定を見直しが、こちら

コンクエスト遠投

私の場合、シューの先端はカットしていません。

拡大して純正との比較

上が加工品
下がデフォルト

ブレーキパイプに接触する方を削ります。

はい。たったこれだけです。
別に3個でも構いません。
私の場合、

 
・最強 ブレーキシュー  4個  軽量ルアー  向かい風
・最弱 ブレーキシュー 0.3個  メタルジグ  追い風


こんな感じで設定しています。
これで、外部ダイヤルだけで、 
すべてのウエイトのルアーをどんな環境下でも投げる事が出来ます。


まとめ

・軽量スプール
・ブレーキの最適化

この二つで、DCにも負けない飛距離と汎用性を両立しています。

これで、硬め、長めの竿を用意すれば

普通に100m飛びます!



是非、試してみて下さいね。
あくまでも、自己責任でお願いします。
ブレーキシューは、加工に失敗しても純正部品が1個100円で手に入りますので、躊躇しなくてOKですよ!
では~

スプールの回転速度は?

いったい、どれくらいで回転しているのか・・・

・スプールの直径 40mm
・100m到達するのに1秒とする
・最初から最後まで一定の速度とする

1回転で125.6mm
100m到達するのに、796回転している
つまり、1秒で796回転していることになる。
1分間で 47,760回転だ! すげ~!
回転速度は、1秒で100mだから
時速は、360kmになる。
・・・
ベイロンよりは遅いのね(笑)
でも、実際は ほぼゼロから、時速360kmまで瞬間に加速しているからやっぱり凄い!

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宜しくお願いします!

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